アフターサービス

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 私共の建築工事は、木材そのものが生きものですから建物が減失するまで、責任をもってお付き合いをさせて頂く責任があります。
 特に最近の住宅設備機器(特に流し台に組みこまれた食洗機・IHヒーター・給湯器等のリモコン)は電化製品そのものです。それに伴いアフターサービスの件数が年々増加して参りました。各住宅設備機器のメーカーさんは、工務店からアフターサービスの煩雑さを軽減しようとしてか? メーカーのみで直接出向いて(それもほとんど下請業者)修理をされ、依頼のあった工務店に報告書をFAXするのが実状です。
 私は手がけさせて頂いた物件のアフターサービスは、当社担当者にメーカー(若しくは協力業者)が同行するのが本来あるべき姿だと思います。
 工事を頂いた時の感謝の気持ちを忘れ、何でも手間隙省くことはお客様に失礼ではないかと思います。末永くお付き合いを頂いての商いだと自らが肝に命じておかねばと思います。

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このページは、株式会社クリエイトが2011年9月20日 12:53に書いたブログ記事です。

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